囁きと密告 : スターリン時代の家族の歴史  下

オーランドー・ファイジズ 著 ; 染谷徹 訳

圧倒的な恐怖を前にして人々は口をつぐむか囁きあうかしかなかった。恐ろしいのは「善良なふつうの市民」が全体主義体制に組みこまれていくプロセスだ。歴史学者ファイジズはそのからくりを見事に解きほぐしてみせた。封印された「肉声」が甦る、もうひとつの「20世紀ロシア史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 子供たちの運命-一九三八〜四一年
  • 第6章 『待っていてくれ』-一九四一〜四五年
  • 第7章 平凡なスターリン主義者たち-一九四五〜五三年
  • 第8章 帰還-一九五三〜五六年
  • 第9章 記憶-一九五六〜二〇〇六年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 囁きと密告 : スターリン時代の家族の歴史
著作者等 Figes, Orlando
染谷 徹
ファイジズ オーランドー
書名ヨミ ササヤキ ト ミッコク : スターリン ジダイ ノ カゾク ノ レキシ
書名別名 The whisperers
巻冊次
出版元 白水社
刊行年月 2011.5
ページ数 540, 39p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08128-0
NCID BB05636863
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全国書誌番号
21936547
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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