念仏者の福祉思想と実践 : 近世から現代にいたる浄土宗僧の系譜

長谷川匡俊 著

「念仏者にとって福祉実践は捨てるべき雑業・雑修か」。近世・近代浄土宗史の碩学にして福祉事業の実践者でもある著者が、古くからあるその問いに、長年の実証的研究と自らの体験的思索を踏まえて真っ向から答える。仏教福祉史研究の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近世篇(民間仏教者「念仏聖」
  • 江戸中期の念仏聖関通
  • 布教家貞極
  • 大日比三師 法洲
  • 末期の看取り-ターミナルケア)
  • 近代篇(八宗の泰斗福田行誡
  • 大正期の若き指導者長谷川良信
  • 社会派僧による浄土教の再解釈)
  • 近代の「寺院社会事業」篇(大正・昭和戦前期の盛況
  • 慈友会の社会事業
  • 長谷川良信の寺院社会事業論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 念仏者の福祉思想と実践 : 近世から現代にいたる浄土宗僧の系譜
著作者等 長谷川 匡俊
書名ヨミ ネンブツシャ ノ フクシ シソウ ト ジッセン : キンセイ カラ ゲンダイ ニ イタル ジョウドシュウソウ ノ ケイフ
書名別名 Nenbutsusha no fukushi shiso to jissen
出版元 法藏館
刊行年月 2011.4
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8318-2455-4
NCID BB05625914
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全国書誌番号
21924645
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言語 日本語
出版国 日本
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