表象の傷 : 第一次世界大戦からみるフランス文学史

久保昭博 著

「戦争文化」は文学に何をもたらしたのか?ベル・エポックから狂乱の時代へ。豊穣な文学の開花とそれを突然断ち切った大戦。大戦前後に起こった芸術上の転回とはいかなるものだったのか?戦時中の文学状況を「戦争文化」という概念を手がかりに考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦争への期待-大戦前夜の文学状況から
  • 第2章 総動員体制下の文学
  • 第3章 戦争を書く-アンリ・バルビュス『砲火』をめぐって
  • 第4章 モダニズムの試練
  • 第5章 文学の動員解除
  • 第6章 言語の不信-ブリス・パラン『人間の悲惨についての試論』をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 表象の傷 : 第一次世界大戦からみるフランス文学史
著作者等 久保 昭博
書名ヨミ ヒョウショウ ノ キズ : ダイ 1ジ セカイ タイセン カラ ミル フランス ブンガクシ
シリーズ名 レクチャー第一次世界大戦を考える
出版元 人文書院
刊行年月 2011.3
ページ数 162p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-51115-2
NCID BB05615149
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全国書誌番号
21947338
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言語 日本語
出版国 日本
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