古代ローマの饗宴

エウジェニア・S.P.リコッティ 著 ; 武谷なおみ 訳

キャベツ礼賛者カトー、最高の饗宴を催した解放奴隷トリマルキオ、「真似のできない暮し」をしたクレオパトラ、葡萄酒を愛した詩人ホラティウス、消化不良のキケロ…。養殖の海魚、肥えたヤマネ、乳育のカタツムリなど贅を極めた晩餐から、農夫の質実剛健な食卓まで、二千年前、大繁栄を謳歌した帝国の食文化とは。当時の食材やレシピも多数併録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 古代の饗宴へ
  • 第1章 ローマ式宴会の規則
  • 第2章 「美食」ギリシャからローマへ
  • 第3章 カトーの夕餉
  • 第4章 ヴァロとカエサルの晩餐
  • 第5章 キケロ、そしてクレオパトラとアントニウス
  • 第6章 ホラティウスの酒杯
  • 第7章 粋判官ペトロニウスまたはトリマルキオの饗宴
  • 第8章 饗宴詩人マルティアリス
  • 第9章 ユヴェナリスと皇帝たちの食卓
  • 第10章 アピキウスの料理書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代ローマの饗宴
著作者等 Salza Prina Ricotti, Eugenia
武谷 なおみ
サルツァ・プリーナ・リコッティ エウジェニア
書名ヨミ コダイ ローマ ノ キョウエン
書名別名 L'arte del convito nella Roma antica
シリーズ名 講談社学術文庫 2051
出版元 講談社
刊行年月 2011.5
ページ数 407p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292051-3
NCID BB0560411X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21941146
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想