現地発エジプト革命 : 中東民主化のゆくえ

川上泰徳 著

民主化を求めるデモの開始から三週間弱で、ムバラク大統領を退陣に追い込んだ「エジプト革命」。世界が固唾をのんでみまもった運動の最中、エジプトの人々は何を考え、どのように行動したのか。そして今後のゆくえは-長年中東情勢の取材を続けてきた新聞記者が、現地からリアルタイムで発信し続けた「緊急報告」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 1 終わりの始まり
  • 2 軍の出動
  • 3 カイロ・タハリール広場
  • 4 新しい歴史の始まり
  • 5 革命成就
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現地発エジプト革命 : 中東民主化のゆくえ
著作者等 川上 泰徳
書名ヨミ ゲンチ ハツ エジプト カクメイ : チュウトウ ミンシュカ ノ ユクエ
シリーズ名 岩波ブックレット no.809
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.5
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270809-6
NCID BB05601847
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21950248
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想