裁判員時代に死刑を考える

郷田マモラ, 竹田昌弘 著

裁判員裁判が始まり、死刑判決のケースが出てきている。『モリのアサガオ』などを通じて死刑とは、を問いかける漫画家郷田氏と、裁判員裁判を取材し続けているジャーナリスト竹田氏が、死刑の基準、判例、裁判員が死刑判決にかかわることについて対談する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 市民が死刑と向き合う(『モリのアサガオ』
  • 『サマヨイザクラ』
  • 死刑求刑の裁判員裁判
  • 永山基準と光判決:刑場公開と刑務官の負担)
  • 2 裁判員に重圧と葛藤(「お上任せ」を改革
  • 被告の反省と償い
  • 被害者遺族の心情
  • 冤罪と全員一致ルール
  • 取り調べの可視化と証拠開示)
  • 3 一人ひとりが考え続ける(裁判員の選任
  • 守秘義務と制度見直し
  • 世論調査
  • 死刑の抑止力と終身刑
  • 「個人」と「国」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裁判員時代に死刑を考える
著作者等 竹田 昌弘
郷田 マモラ
書名ヨミ サイバンイン ジダイ ニ シケイ オ カンガエル
シリーズ名 岩波ブックレット no.807
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.5
ページ数 79p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270807-2
NCID BB05600243
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21945645
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想