日本の原発、どこで間違えたのか

内橋克人 著

未曾有の惨事となった東京電力福島第一原発の事故。いったい根本原因は、どこにあったのか。時計の針を逆に回して「原発誕生」からを振り返ると、鮮やかに「真相」が浮かび上がる。「万が一」を恐れる住民たちを前に、「安全」への配慮は万全だったか。日本を代表するジャーナリストの渾身のルポルタージュが今、甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 つくられた「原発安全神話」-なぜ、いま『原発への警鐘』を復刻するのか
  • 第1章 福島第一原発の風景-「万が一」を恐れた住民たち
  • 第2章 東京電力と原発-福島第一原発はこうしてできた
  • 第3章 人工放射能の恐怖-「放射線はスロー・デスを招く」
  • 第4章 「安全」は無視され続けた-「公開ヒアリング」という名の儀式
  • 第5章 なぜ原発を作り続けるのか-電力会社の「利益」と「体質」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の原発、どこで間違えたのか
著作者等 内橋 克人
書名ヨミ ニホン ノ ゲンパツ ドコデ マチガエタノカ
書名別名 原発への警鐘
出版元 朝日新聞
刊行年月 2011.4
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-330941-8
NCID BB05590478
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全国書誌番号
21932712
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言語 日本語
出版国 日本
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