絵具と戦争 : 従軍画家たちと戦争画の軌跡

溝口郁夫 著

作家たちが書き残した戦場の前線、行事、捕虜たちの扱い…果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか!?戦争画と彼らの従軍記が物語る大東亜戦争の実相。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 没収された従軍画家の本(GHQが変容させようとした歴史
  • GHQに没収された本 ほか)
  • 第2章 従軍画家の戦争画(「戦争画」にたいする戦前の美術界の動向
  • 「南昌・武漢攻略戦」と戦争画 ほか)
  • 第3章 GHQと百五十三点の戦争画(無期限貸与された戦争画
  • アメリカで発見された戦争画 ほか)
  • 第4章 戦争画と戦争責任(戦後の一部日本人の豹変
  • 軍医画家「宮田重雄」の藤田嗣治批判 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵具と戦争 : 従軍画家たちと戦争画の軌跡
著作者等 溝口 郁夫
書名ヨミ エノグ ト センソウ : ジュウグン ガカタチ ト センソウガ ノ キセキ
書名別名 Enogu to senso
出版元 国書刊行会
刊行年月 2011.3
ページ数 276p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-336-05376-3
NCID BB05540141
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全国書誌番号
21941993
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言語 日本語
出版国 日本
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