シャネルNo5の秘密

ティラー・マッツエオ 著 ; 大間知知子 訳

畏敬をこめて「モンスター」と呼ばれる驚異のロングセラーは、1920年代に誕生した。ラグジュアリーとロマンスの象徴である魔法の水を手に入れようと、第二世界大戦後、パリのカンボン通りにあるシャネル本店には、故郷で待つ恋人のためにアメリカ兵が殺到したという。ココ・シャネルの化身ともいえる孤高と官能性を秘め、いまも世界から愛される不朽の名香シャネルNo5を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シャネルNo5誕生以前のココ(オバジーヌと香りの暗号
  • 可愛い香水屋
  • 裏切りの香り ほか)
  • 2 愛と戦争(シャネルNo5の発売
  • 評判の香り
  • 最小限のマーケティング ほか)
  • 3 生きつづける偶像(一九五〇年代の偶像
  • 一流品のビジネス
  • 受け継がれる香り)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャネルNo5の秘密
著作者等 Mazzeo, Tilar J
大間知 知子
マッツエオ ティラー
書名ヨミ シャネル No 5 ノ ヒミツ
書名別名 The secret of Chanel no.5
出版元 原書房
刊行年月 2011.3
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04656-0
NCID BB05519509
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全国書誌番号
21919148
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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