伴天連の呪い : 道連れ彦輔 2

逢坂剛 著

ちゃっかり御家人三男坊・鹿角彦輔が芝の寺へ遊山に出かけたところ、隣の寺の裏手で額に十字の焼き印を押された死体が発見された。そこはかつて、切支丹の伴天連が何十人も火あぶりにされた寺だという。彦輔は意外な犯人に行き当たるが-個性豊かな面々が江戸の町で大活躍する傑作時代小説集。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伴天連の呪い : 道連れ彦輔 2
著作者等 逢坂 剛
書名ヨミ バテレン ノ ノロイ : ミチズレ ヒコスケ
書名別名 Bateren no noroi
シリーズ名 文春文庫 お13-14
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.4
ページ数 313p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-752014-4
NCID BB05494747
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全国書誌番号
21925112
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言語 日本語
出版国 日本

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