古墳

土生田純之 著

古代人はなぜ全長二〇〇メートルを超える巨大な墳墓を構築したのか。その構造や葬送儀礼から古墳をつくった集団を探り、在地社会の政治構造を検討。渡来人との関わりや国家形成など、古墳築造の背景を社会的観点から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古墳の存立意義-プロローグ
  • 始祖墓としての古墳(姉祖墓の諸相
  • 畿内の始祖墓
  • 首長墓と群集墳
  • 古墳と葬送儀礼の変遷)
  • 古墳からみる政治構造(古墳と政治構造
  • 畿内主導の実態-畿内の意向と在地の論理
  • 国家形成と王墓
  • 「前方後円墳」をめぐって)
  • 五世紀後半の画期と渡来人(五世紀後半の変革
  • 東国の渡来人
  • 渡来人の地位と末裔)
  • 古墳の終焉(群集墳の盛行
  • 終末期古墳の諸相
  • 古墳の終焉と再利用)
  • その後の古墳-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古墳
著作者等 土生田 純之
書名ヨミ コフン
書名別名 Kofun
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 319
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.5
ページ数 214, 7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05719-6
NCID BB05491658
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全国書誌番号
21929855
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言語 日本語
出版国 日本
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