江戸の寺社めぐり

原淳一郎 著

泰平の世、全国の善男善女はこぞって名所めぐりの旅に出かけた。寺社参拝のために故郷を後にした庶民の覚悟や、文人層の修養と名所めぐりをかねた旅など、行動文化の視点から、旅の大衆化が進む江戸時代を探訪する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸の旅と現代の旅-プロローグ
  • 旅に出る前に(往来手形と関所手形
  • 参詣講
  • 餞別と土産)
  • 旅の実態(ルートの選択-円か直線か?
  • 参拝の実態
  • 旅の食事)
  • 文人層の旅(文人層の旅の特性
  • 地誌の役割
  • 武家の聖地鎌倉」
  • 文人層と庶民が交わる場-江ノ島)
  • 旅の大衆化(堕落した宗教?
  • 負け組の巻き返し
  • かつてたくさん廻ってきた宗教者
  • 伊勢参宮の動態化-参詣地の複合化へ
  • 行動する文化の時代)
  • 旅の大衆化を経て-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の寺社めぐり
著作者等 原 淳一郎
書名ヨミ エド ノ ジシャ メグリ : カマクラ エノシマ オイセサン
書名別名 鎌倉・江ノ島・お伊勢さん
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 320
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.5
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05720-2
NCID BB05476439
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全国書誌番号
21929837
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言語 日本語
出版国 日本
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