〈新訳〉フランス革命の省察 : 「保守主義の父」かく語りき

エドマンド・バーク 著 ; 佐藤健志 編訳

フランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?221年前、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著が、バージョンアップされて21世紀によみがえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『フランス革命の省察』から学ぶもの
  • フランス革命と名誉革命の違い
  • 過去を全否定してはいけない
  • 人間はどこまで平等か
  • 革命派の暴挙を批判する
  • 教会は大事にすべきだ
  • フランスに革命は不要だった
  • 貴族と聖職者を擁護する
  • 改革はゆっくりやるほうが良い
  • メチャクチャな新体制
  • 社会秩序が根底から崩れる
  • 武力支配と財政破綻
  • フランス革命が残した教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈新訳〉フランス革命の省察 : 「保守主義の父」かく語りき
著作者等 Burke, Edmund
佐藤 健志
バーク エドマンド
書名ヨミ シンヤク フランス カクメイ ノ セイサツ : ホシュ シュギ ノ チチ カク カタリキ
書名別名 Reflections on the revolution in France
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.3
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77453-4
NCID BB05472959
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全国書誌番号
21906695
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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