ルポ認知症ケア最前線

佐藤幹夫 著

認知症ケアは、超高齢社会を生きる私たちにとって生の最前線である。医療や介護の現場はもちろん、市民生活でも、制度や発想の壁を破り続けることが求められる。しかもそれはまったなしなのだ。ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓いている日本各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 認知症ケアの「最前線」はどこにあるか
  • 1 認知症ケアとアクティビティ(「もの忘れカフェ」の挑戦
  • 「京都式えらべるデイサービス」の新しさ)
  • 2 共生型介護の可能性(富山型デイサービスのパワー
  • 幼児たちの介護力)
  • 3 地域連携のつくりかた(広島の地域連携はなぜ先んじているのか
  • 介護する家族も支える地域連携のつくりかた)
  • 4 在宅での「看取り」を支えるために(認知症高齢者の終末期とは
  • 訪問看護師だからできる終末期ケア)
  • 5 ケアする人をケアする仕組み(ケアラー(家族など無償の介護者)の求めていること
  • 家族介護者はなぜ追い詰められるのか)
  • 6 "つながる"仕組みをつくるために(独居を守る新しい「見守り」と市民後見制度)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルポ認知症ケア最前線
著作者等 佐藤 幹夫
書名ヨミ ルポ ニンチショウ ケア サイゼンセン
シリーズ名 岩波新書 新赤版1308
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.4
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431308-3
NCID BB05472573
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全国書誌番号
21938365
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言語 日本語
出版国 日本
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