飛鳥の都

吉川真司 著

舞台はいよいよ飛鳥へ。歴代王宮がこの地に営まれた七世紀、中国大陸・朝鮮半島の動乱に翻弄されつつも、倭国はいくつもの改革を断行し、中央集権国家「日本」へと変貌を遂げていった。推古即位の背景から大化改新、白村江の戦い、壬申の乱、そして大宝律令成立前夜まで。考古学の成果も視野に、激動の時代の実像を最新の知見で描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-七世紀史をどうとらえるか
  • 第1章 飛鳥の王法と仏法
  • 第2章 大化改新
  • 第3章 近江令の時代
  • 第4章 律令体制の確立
  • おわりに-ハニフのサトから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飛鳥の都
著作者等 吉川 真司
書名ヨミ アスカ ノ ミヤコ
書名別名 Asuka no miyako
シリーズ名 シリーズ日本古代史 3
岩波新書 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.4
ページ数 198, 22p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431273-4
NCID BB05469921
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全国書誌番号
21938359
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言語 日本語
出版国 日本
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