行動の機構 : 脳メカニズムから心理学へ  上

D.O.ヘッブ 著 ; 鹿取廣人, 金城辰夫, 鈴木光太郎, 鳥居修晃, 渡邊正孝 訳

こころの働きには脳神経シナプスのダイナミックな結合や切断が重要な役割をなす。それをはじめて体系的に論じたヘッブの記念碑的な著作。心理学や神経科学、情報科学に与えた影響は計り知れない。上巻では、著者の問題意識と研究の設定、そして知覚のメカニズムから学習行動の神経機構について論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 問題とその取り組み方
  • 2章 知覚における加算性と学習
  • 3章 場理論と等能性
  • 4章 知覚の初期段階-集成体の成長
  • 5章 複合対象の知覚-位相連鎖
  • 6章 学習能力の発達
  • 7章 学習に関係した高次と低次の過程

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 行動の機構 : 脳メカニズムから心理学へ
著作者等 Hebb, D. O.
Hebb, Donald Olding
渡邊 正孝
金城 辰夫
鈴木 光太郎
鳥居 修晃
鹿取 広人
鹿取 廣人
Hebb D.O.
ヘッブ D.O.
書名ヨミ コウドウ ノ キコウ : ノウ メカニズム カラ シンリガク エ
書名別名 The organization of behavior
シリーズ名 岩波文庫 33-947-1
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.4
ページ数 358p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-339471-7
NCID BB05456963
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全国書誌番号
21938356
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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