関数を考える

遠山啓 著

関数とは何か。そのことばの由来はどこから?関数はなぜ必要なのか。二人の中学生の疑問にちょっと風変わりな数学者が答えていくという対話のかたちで、関数の意味や使い方をていねいに説明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 黒い箱(言葉の由来
  • ロボット・黒い箱
  • 関数とは?
  • 関数の記号
  • 関数の実例)
  • 関数のいろいろ(デカルトの原理
  • 単純から複雑へ
  • せまい意味の関数
  • 多項式関数)
  • 複雑な関数(複雑な黒い箱
  • 関数の連結
  • 写像、変換としての関数
  • 逆関数)
  • 2次関数(平方根
  • 2次方程式
  • 補問法
  • 実根と虚根)
  • より高い立場から(関数
  • 微分と積分
  • 勉強の手びき)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関数を考える
著作者等 遠山 啓
書名ヨミ カンスウ オ カンガエル
書名別名 Kansu o kangaeru
シリーズ名 岩波現代文庫 S215
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.4
ページ数 202p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603215-9
NCID BB05455767
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全国書誌番号
21938355
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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