四つの四重奏

T.S.エリオット 作 ; 岩崎宗治 訳

『荒地』を発表した後、1927年にエリオットはアングロ・カトリックに改宗し、次第に宗教色を前面に出し始めるようになった。それはモダニズムからの"後退"だったのか、それとも"円熟"だったのか。「空ろな人間たち」から『灰の水曜日』、そして『四つの四重奏』へと至る後期の詩作の歩みを、詳細な訳注とともにたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『詩集(一九〇九‐一九二五年)』より(空ろな人間たち)
  • 『灰の水曜日』
  • 『四つの四重奏』(バーント・ノートン
  • イースト・コウカー
  • ドライ・サルヴェイジズ
  • リトル・ギディング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四つの四重奏
著作者等 Eliot, T. S.
Eliot, Thomas Stearns
岩崎 宗治
Eliot T.S.
エリオット T.S.
書名ヨミ 4ツ ノ 4ジュウソウ
書名別名 Four quartets.[etc.]

4tsu no 4juso
シリーズ名 岩波文庫 32-258-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.4
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-322583-7
NCID BB05454334
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21937857
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
『詩集(一九〇九-一九二五年)』より 空ろな人間たち T.S.エリオット 作, 岩崎 宗治
四つの四重奏 T.S.エリオット 作, 岩崎 宗治
灰の水曜日 T.S.エリオット 作, 岩崎 宗治
解説
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