近代日本のハンセン病問題と地域社会

廣川和花 著

「絶対隔離」の再検討から切り拓く病者の社会史。病者処遇の法制度、自由療養地、私立療養所、外来診療、ハンセン病医学…膨大な史料をもとに、病者の「生存」を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 近代日本のハンセン病史をめぐって
  • 第1章 ハンセン病者の処遇に関する法制度の再検討
  • 第2章 「根本的癩予防策要項」とハンセン病者の療養形態-ハンセン病自由療養地構想と湯之沢部落をめぐって
  • 第3章 近代日本におけるハンセン病者救療事業の特質-聖バルナバミッションを素材に
  • 第4章 戦前・戦時期大阪におけるハンセン病者の処遇-大阪皮膚病研究所と大阪のハンセン病問題
  • 第5章 戦前・戦中期日本のハンセン病医学のヒストリオグラフィ
  • 第6章 補論近代日本のハンセン病の世界史的位置-アシュミードと明治初期日本の疾病環境
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本のハンセン病問題と地域社会
著作者等 廣川 和花
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ハンセンビョウ モンダイ ト チイキ シャカイ
書名別名 Kindai nihon no hansenbyo mondai to chiiki shakai
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2011.2
ページ数 332p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87259-378-5
NCID BB05451278
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全国書誌番号
21968533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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