中国訴訟社会史の研究

夫馬進 編

帝政期の中国では民事紛争のための法廷はなかったというのは本当か?日中の研究者が各時代の中国社会と訴訟の関連を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国訴訟社会史概論
  • 後漢後半期の訴訟と社会-長沙東牌楼出土一〇〇一号木牘を中心に
  • 隋唐時代の相州における司法と社会-「訴訟社会」の成立の前提
  • 中国近世における親子間訴訟
  • 近世中国における行政訴訟の一齣 「民告官」-烈婦の顕彰と挙人の身分を例に
  • 自理と上申の間-清代州県レベルにおける命案処理の実態
  • 北京政府時期の覆判制度
  • 清代巴県銭債案件の受理と審判-近世イギリス法を背景として
  • 判決がでたあと-江戸時代の「訴訟社会」像〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国訴訟社会史の研究
著作者等 夫馬 進
書名ヨミ チュウゴク ソショウ シャカイシ ノ ケンキュウ
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2011.3
ページ数 930p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-992-8
NCID BB05438440
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全国書誌番号
21928395
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言語 日本語
出版国 日本

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