雨森芳洲

上田正昭 著

雨森芳洲(1668〜1755)儒者。江戸で木下順庵に学び、対馬藩藩儒として、また朝鮮方佐役・御用人としても活躍した芳洲が生涯説きつづけた「誠信の外交」、「善隣友好」の精神とはいかなるものか。足跡を辿りながらその思想の普遍性と先見性を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 芳洲と朝鮮通信使
  • 第1章 対馬藩出仕
  • 第2章 朝鮮とのまじわり
  • 第3章 藩儒のつとめ
  • 第4章 誠信のまじわり
  • 第5章 藩儒の道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雨森芳洲
著作者等 上田 正昭
書名ヨミ アメノモリ ホウシュウ : タガイ ニ アザムカズ アラソワズ シンジツ オ モッテ マジワリソウロウ
書名別名 互に欺かず争わず真実を以て交り候

Amenomori hoshu
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.4
ページ数 190, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06032-0
NCID BB05364708
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全国書誌番号
21912293
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言語 日本語
出版国 日本
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