福本和夫著作集  第8巻

福本和夫 著 ; 石見尚, 小島亮, 清水多吉, 八木紀一郎 編

北海の監獄で着想された「日本ルネッサンス史論」は、差し入れの百科事典と格闘し開かれた知の小宇宙で育まれた。密かに書き綴られた思索メモは事典に隠されて獄外に持ち出されていた。古今東西の辞書・事典の歴史性・階級性に肉迫し、編纂者たちと対話する珠玉の辞書論を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 獄中思索(日本ルネッサンス史論第一次草稿抄
  • 日本近世の文化革命
  • 修史述懐
  • 嗄れる時代に在りて-獄中辞書体験記)
  • 2 私の辞書論(総説-辞書・事典の変遷と発達
  • 辞書の愛用者であった紅葉・白秋・サルトルらの逸話 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福本和夫著作集
著作者等 小島 亮
清水 多吉
石見 尚
福本 和夫
書名ヨミ フクモト カズオ チョサクシュウ
書名別名 私の辞書論

獄中思索
巻冊次 第8巻
出版元 こぶし書房
刊行年月 2011.3
ページ数 443, 47p
大きさ 22cm
付随資料 12p.
ISBN 978-4-87559-238-9
NCID BB05356936
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全国書誌番号
21923409
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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