小島信夫批評集成  第1巻 (現代文学の進退)

小島信夫 著 ; 千石英世, 中村邦生, 山崎勉 編

60年代以降の激動の時代を生きながら、小説論や文芸時評によって、文学の真実に迫る。カフカやゴーゴリなどの世界文学、さらには自作をめぐって展開される"批評"。後年の優れた長篇評論の出現を予感させる『小島信夫文学論集』『現代文学の進退』の2巻を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小島信夫文学論集(時間の傷痕-ブロンテ『嵐が丘』
  • 消去の論理-カフカにおける抽象性について
  • 諷刺作家自身の鼻面-ゴーゴリ
  • 思想と表現-ゴーゴリ・ドストエフスキー・カフカ ほか)
  • 現代文学の進退(現代文学論
  • 作家論
  • 私の文学の四辺
  • 文芸時評)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小島信夫批評集成
著作者等 中村 邦生
千石 英世
小島 信夫
山崎 勉
書名ヨミ コジマ ノブオ ヒヒョウ シュウセイ
書名別名 現代文学の進退

Kojima nobuo hihyo shusei
巻冊次 第1巻 (現代文学の進退)
出版元 水声社
刊行年月 2011.4
ページ数 642p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-89176-811-9
NCID BB05349850
BB1149650X
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全国書誌番号
21923413
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「状態」への固執 小島 信夫
おそれとはずかしさ 小島 信夫
ひまわり学級の作文 小島 信夫
ほか13編 小島 信夫
アメリカ画家の淋しさ 小島 信夫
中年文学の困難 小島 信夫
作家のディレンマ 小島 信夫
作家論 永遠の弟子 小島 信夫
僕の混乱 小島 信夫
僕は恥じる 小島 信夫
内部と外部の現実 小島 信夫
分類 小島 信夫
劇と小説について 小島 信夫
善人部落の寓話 小島 信夫
国木田独歩 小島 信夫
夏目漱石 小島 信夫
大学の創作コースについて 小島 信夫
大岡昇平 小島 信夫
安岡章太郎 小島 信夫
小島信夫という運動体 中村 邦生
小島信夫文学論集 時間の傷痕 小島 信夫
徳田秋声 小島 信夫
思想と表現 小島 信夫
愚劣さについて 小島 信夫
成熟の問題など 小島 信夫
摩擦音の如きグロテスク 小島 信夫
文学と教育 小島 信夫
斯波四郎 小島 信夫
日本文学の気質 小島 信夫
昭和二十一、二年ごろに何をしていたか 小島 信夫
梅崎春生 小島 信夫
梶井基次郎 小島 信夫
横光利一 小島 信夫
武田泰淳 小島 信夫
江藤淳 小島 信夫
消去の論理 小島 信夫
現代と諷刺文学 小島 信夫
現代文学の進退 現代文学論 小説は通じ得るか 小島 信夫
異国で暮らすということ 小島 信夫
私の文学の四辺 処女作のころ 小島 信夫
私の考える「新しさ」ということ 小島 信夫
米国の偉さと矛盾 小島 信夫
自作について 小島 信夫
自由な新しさということ 小島 信夫
詩人の早熟 小島 信夫
諷刺作家自身の鼻面 小島 信夫
阿部知二 小島 信夫
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