パサージュ文化論 : 〈花・歌・人形〉の開かれた文化研究

岡林洋 編著

[目次]

  • 第1部 花と歌と連なる文化(「連花」三重奏の舞台で-美しい「裏切り」の花は咲いたか
  • 連歌概論)
  • 第2部 人形の開かれた文化(レクチャー「平田郷陽はフィギュア造型師か、それとも『いき』の芸術家か」
  • シンポジウム「市松人形と平田郷陽をめぐって」 ほか)
  • 第3部 パサージュ論の現代とそのルーツ(パサージュ文化論-パサージュは際物どもが夢の跡
  • ベンヤミンの『パサージュ論』-「敷居学」の観点から ほか)
  • 第4部 アニメとフィギュアの越境する文化(ドイツ的美意識と日本アニメ『エヴァンゲリオン』における「ツンデレ」キャラクター
  • オタク・アートと美少女フィギュア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パサージュ文化論 : 〈花・歌・人形〉の開かれた文化研究
著作者等 岡林 洋
書名ヨミ パサージュ ブンカロン : ハナ ウタ ニンギョウ ノ ヒラカレタ ブンカ ケンキュウ
書名別名 Pasaju bunkaron
シリーズ名 同志社大学人文科学研究所研究叢書 41
出版元 晃洋書房
刊行年月 2011.3
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7710-2232-4
NCID BB05329605
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21916629
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想