福祉国家の制度発展と地方政府 : 国民健康保険の政治学

北山俊哉 著

歴史的制度論の立場から、「正のフィードバック」「経路依存」「ロックイン」といった概念をもとに、日本の国民健康保険制度の歴史的発展過程を考察することによって、地方政府の活動が福祉国家の発展に果たす役割を分析・解明する書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題の所在
  • 第1章 理論的背景-福祉国家論と中央地方関係、歴史的制度論
  • 第2章 国民健康保険の始まり
  • 第3章 戦後の再建から国民皆保険へ
  • 第4章 老人医療無料化と老人保健制度
  • 第5章 介護保険と後期高齢者医療制度
  • 第6章 国際比較-イギリス、カナダ、アメリカとの比較
  • 第7章 国内比較-年金、生活保護との比較
  • 終章 歴史的制度論と日本の地方政府

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この本の情報

書名 福祉国家の制度発展と地方政府 : 国民健康保険の政治学
著作者等 北山 俊哉
書名ヨミ フクシ コッカ ノ セイド ハッテン ト チホウ セイフ : コクミン ケンコウ ホケン ノ セイジガク
書名別名 Explaining the Institutional Change of the Health Politics in Japan
シリーズ名 関西学院大学研究叢書 第141編
出版元 有斐閣
刊行年月 2011.3
ページ数 215p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-04989-5
NCID BB05310312
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全国書誌番号
21922668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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