「知の加工学」事始め

松永典子, 施光恒, 吉岡斉 編著

外来の先進の"知"に、得意とする加工を施し、世界に発信するプロセスを様々な学問領域から検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「知の加工学」の可能性
  • "知"の受容・加工(近代日本の「知の加工」と翻訳-「新漢語」を事例として
  • 九州帝大初の女子留学生-趙賢景の軌跡にみる知の移動/加工
  • 幕末・明治期における西洋の政治的諸概念の加工-認知意味論的な視点
  • "知の加工"と"教養"-和辻哲郎とデューイにおけるヘーゲル哲学の加工
  • 日本近代文学における身体の受容と表現-明治期裸体編
  • 石炭液化とイソオクタン製造にみる日本の技術水準-米独の航空機用揮発油製造技術と戦時の技術移転)
  • "知"の活用・発信(日本におけるコミュニティ概念の定着と住民自治-カタカナ語による知の受容・加工・発信可能性
  • 日本留学者の帰国後の就業状況と留学経験への評価-中国人の大学院修了者を事例として
  • 法整備支援と日本の経験
  • 日本の原子力産業の国際戦略-知の加工学への示唆)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「知の加工学」事始め
著作者等 吉岡 斉
施 光恒
松永 典子
書名ヨミ チ ノ カコウガク コトハジメ : ジュヨウシ カコウシ ハッシンスル ニホン ノ ギホウ
書名別名 受容し、加工し、発信する日本の技法
出版元 集工房球 : 新宿書房
刊行年月 2011.3
ページ数 232p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88008-415-2
NCID BB05284857
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全国書誌番号
21939718
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言語 日本語
出版国 日本

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