「人間の安全保障」論 : グローバル化と介入に関する考察

メアリー・カルドー 著 ; 山本武彦, 宮脇昇, 野崎孝弘 訳

一人ひとりの人間の生存と安全な生活を国際社会全体がいかに保障するのか。そのありかたについてコスモポリタニズムの思想から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人道的介入の一〇年(一九九一‐二〇〇〇年)
  • 第2章 アメリカのパワー-強制からコスモポリタニズムへ?
  • 第3章 ナショナリズムとグローバリゼーション
  • 第4章 バルカン諸国における介入-未完の学習過程
  • 第5章 グローバル市民社会という理念
  • 第6章 正しい戦争と正しい平和
  • 第7章 「人間の安全保障」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「人間の安全保障」論 : グローバル化と介入に関する考察
著作者等 Kaldor, Mary
宮脇 昇
山本 武彦
野崎 孝弘
カルドー メアリー
書名ヨミ ニンゲン ノ アンゼン ホショウ ロン : グローバルカ ト カイニュウ ニ カンスル コウサツ
書名別名 Human security
シリーズ名 サピエンティア 17
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.3
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60317-4
NCID BB05248343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21940909
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想