明恵 : 和歌と仏教の相克

平野多恵 著

中世仏教を代表する僧の一人である、明恵(1173‐1232)の和歌を丹念に読み解きながら、和歌と仏教のかかわりを明らかにする。思想、文学、美術等、分野ごとに細分化しがちな明恵の研究を俯瞰し、これまで十分に解明されてこなかった、文学表現と仏教思想・信仰の連関を初めて本格的に究明。伝記や説話に関する基礎資料も整備した、明恵の総体的研究の礎となる一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ僧侶は和歌を詠んだか
  • 第1部 和歌と仏教のかかわり
  • 第2部 西行から明恵へ
  • 第3部 基礎資料の検討
  • 和歌と仏教の相克と相依
  • 附録
  • 図版

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明恵 : 和歌と仏教の相克
著作者等 平野 多恵
明恵
書名ヨミ ミョウエ : ワカ ト ブッキョウ ノ ソウコク
書名別名 Myoe.

Myoe

Myoe
出版元 笠間書院
刊行年月 2011.2
ページ数 484, 16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70547-1
NCID BB05234520
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全国書誌番号
21910758
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言語 日本語
出版国 日本
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