つながり進化論 : ネット世代はなぜリア充を求めるのか

小川克彦 著

物心つくころからネットが日常にある「ネット世代」。彼らの心情や行動は、前の世代と比べて大きく変わった。ツイッターで「夕飯食べよう」とつぶやけば、場所や時間はもとより、相手さえ曖昧なまま、夕食に誘うことができる。いまや恋の告白や別れ話もネット経由である。時に賢く、時に理解不能なネット世代のつながりを求める心情とは、どのようなものか-。通信技術の進歩と心情の変化の両面から解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 今どきの学生、ネットをどう使っているのか
  • 第1部 技術から見た人と人とのつながり、その進化をたどる(個人をつなげるサービス-固定電話からケータイメールへ
  • 新たなつながり方の誕生-パソコン通信からTwitterへ
  • 失敗してしまったネットのサービス)
  • 第2部 心情から見た人と人とのつながり、プラスとマイナスのつながり方(つながりの心情-プラス面
  • つながりの心情-マイナス面)
  • 第3部 人と人のつながりの未来を考える(人の心情はどう変わっていくのか
  • これからのネットに求められること)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 つながり進化論 : ネット世代はなぜリア充を求めるのか
著作者等 小川 克彦
書名ヨミ ツナガリ シンカロン : ネット セダイ ワ ナゼ リアジュウ オ モトメルノカ
書名別名 Tsunagari shinkaron
シリーズ名 中公新書 2100
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.3
ページ数 260p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102100-7
NCID BB05220719
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全国書誌番号
21935352
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言語 日本語
出版国 日本
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