諸葛孔明

植村清二 著

『三国志』の主人公の一人である諸葛孔明は、三国時代(220〜280年)、蜀の宰相として活躍した。彼は、曹操の魏や孫権の呉に比べて劣勢だった蜀の勢力を拡大し、主君の劉備亡き後も、縦横無尽の機略によってよく支えた。そして二千年を経た今日なお、「戦略家」「参謀」の天才として語り継がれている。基礎文献を丁寧に紹介しながら、この稀代の軍師の素顔と事績に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 外戚と宦官
  • 群雄の割拠
  • 曹操と劉備
  • 孔明の出身
  • 草盧の三顧
  • 曹操の南征
  • 赤壁の戦
  • 荊州の占領
  • 益州の征服
  • 漢中の占領〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 諸葛孔明
著作者等 植村 清二
書名ヨミ ショカツ コウメイ
書名別名 Shokatsu komei
シリーズ名 ちくま文庫 う33-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.3
ページ数 316p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42809-7
NCID BB05212608
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全国書誌番号
21922529
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言語 日本語
出版国 日本
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