西洋哲学史 : パルメニデスからレヴィナスまで

ドミニク・フォルシェー 著 ; 川口茂雄, 長谷川琢哉 訳

二五〇〇年にわたって、発達・枝分かれしていった西洋哲学の歴史を、おもな哲学者について簡潔に解説することによってたどっていく。さらに、科学やテクノロジーの発達によって、人間の存在や本性に変更がもたらされるかもしれない二十一世紀における哲学を問いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 哲学の自己探求-古代ギリシア
  • 第2章 哲学とキリスト教-中世哲学
  • 第3章 領土拡大する理性-デカルトとデカルト以後
  • 第4章 理性批判の時代-十八世紀
  • 第5章 絶対と体系-十九世紀1
  • 第6章 哲学の外部-十九世紀2
  • 第7章 諸学の危機と生命-十九世紀〜二十世紀
  • 第8章 存在と現象-二十世紀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋哲学史 : パルメニデスからレヴィナスまで
著作者等 Folscheid, Dominique
川口 茂雄
長谷川 琢哉
フォルシェー ドミニク
書名ヨミ セイヨウ テツガクシ : パルメニデス カラ レヴィナス マデ
書名別名 Les grandes philosophies
シリーズ名 文庫クセジュ 956
出版元 白水社
刊行年月 2011.3
ページ数 184, 4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50956-2
NCID BB05211558
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全国書誌番号
21919645
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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