「古文」で身につく、ほんものの日本語

鳥光宏 著

「見れる」「食べれる」の"ラ抜き言葉"は何がおかしい?「よろしかったでしょうか?」は"た"が過去形だから変?-私たちが普段、何気なく使っている表現だが、実はこうした疑問点は「古文」を知ることで説明できるのだ。本書は、駿台予備学校のカリスマ古文講師が、「あなたの日本語は何年生レベル?」「古文が分かれば『落語』だってもっと面白い!」「センター試験を国語で斬る!」など、多様な角度から現代語と古文の密接な関係を解説していく。古文を学べば、あなたの言葉はもっと輝く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「先生、結局古文って何語ですか?」
  • 第2章 「先生、うさぎっておいしいのー?」
  • 第3章 「過ぎ去りし日々」と「過ぎ去った日々」、あなたはどちらが好きですか?
  • 第4章 「ラ抜き言葉」って何が問題なの?
  • 第5章 日本語「た」の秘密
  • 第6章 あなたの日本語は何年生レベル?(初級編)-テストの準備はいいですか?
  • 第7章 あなたの日本語は何年生レベル?(中級編)-テストの準備はいいですか?
  • 第8章 古文が分かれば「落語」だってもっと面白い!
  • 第9章 2011年、センター試験を国語で斬る!
  • 第10章 英語教育、その前に!-国語教育を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「古文」で身につく、ほんものの日本語
著作者等 鳥光 宏
書名ヨミ コブン デ ミニツク ホンモノ ノ ニホンゴ
シリーズ名 PHP新書 723
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.3
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79492-1
NCID BB05200824
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全国書誌番号
21916283
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言語 日本語
出版国 日本
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