医療鎖国 : なぜ日本ではがん新薬が使えないのか

中田敏博 著

海外では多くの命を救っている最先端の医薬品が日本では使えない-。中核病院の閉鎖、医師不足、複雑怪奇な保険制度など医療「後進国」になってしまった日本の医療をどうすべきか。医師にして医療分野のベンチャーキャピタリストとして活躍する著者による警世の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「医療鎖国」の実態
  • 第2章 交民統制を取り戻せ
  • 第3章 複雑怪奇な「身分制度」からの脱却
  • 第4章 「開国派」の夢は実現できるのか?
  • 第5章 消費税は医療の助け舟か?
  • 第6章 箱モノ志向・自前主義からの脱却
  • 第7章 次世代の高度成長を牽引する医療産業
  • 終章 いまこそ「医療開国」を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療鎖国 : なぜ日本ではがん新薬が使えないのか
著作者等 中田 敏博
書名ヨミ イリョウ サコク : ナゼ ニホン デワ ガン シンヤク ガ ツカエナイノカ
シリーズ名 文春新書 799
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.3
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660799-0
NCID BB05198212
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全国書誌番号
21914656
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言語 日本語
出版国 日本
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