ダーウィン入門

斎藤成也 著

19世紀の知の巨人、チャールズ・ダーウィン。自然淘汰論による進化論を提唱し、生物学だけでなく、現代思想にも大きな影響をあたえた。ダーウィンはどんな時代を生き、何を考え、私たちに何を遺したのか。ルネッサンスから現代までの進化学説史の緊張関係にわけいり、「ヒト」の観念がどのように変わってきたのかをたどる。ダーウィンの功績と限界を審判し、最先端の進化学が切り拓いた地平を展望する生物学の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ダーウィンとその時代
  • 第2章 ダーウィン以前の生物学
  • 第3章 ダーウィンの進化論
  • 第4章 ダーウィンが研究した他の分野
  • 第5章 ダーウィンの世界観
  • 第6章 ダーウィニズムの変転
  • 第7章 淘汰論から中立論へ
  • 第8章 現代生物学におけるダーウィン
  • 付録 生物進化に関する基礎概念の解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィン入門
著作者等 斎藤 成也
書名ヨミ ダーウィン ニュウモン : ゲンダイ シンカガク エノ テンボウ
書名別名 現代進化学への展望

Dauin nyumon
シリーズ名 ちくま新書 892
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.3
ページ数 235, 17p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06597-1
NCID BB05179568
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全国書誌番号
21921791
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言語 日本語
出版国 日本
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