環境アセスメントとは何か : 対応から戦略へ

原科幸彦 著

環境アセスメントは、持続可能な社会をつくるために必須のツールである。先進国の中で最も遅れて日本の環境影響評価が施行されてから一〇年あまりが経った。なかなか根づかないのは、対象事業が限定されるなど制度の問題が大きいからだ。計画・政策段階に対する戦略的環境アセスメントも含め、その本質と現状の問題点を論じる。

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[目次]

  • 序章 アセスメント後進国、日本
  • 第1章 持続可能性とは何か
  • 第2章 日本の環境アセスメント
  • 第3章 環境アセスメントの本質
  • 第4章 あるべき仕組み
  • 第5章 戦略的環境アセスメント
  • 第6章 アセスメントが変える社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境アセスメントとは何か : 対応から戦略へ
著作者等 原科 幸彦
書名ヨミ カンキョウ アセスメント トワ ナニカ : タイオウ カラ センリャク エ
書名別名 Kankyo asesumento towa nanika
シリーズ名 岩波新書 新赤版1301
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.3
ページ数 210, 2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431301-4
NCID BB05177813
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全国書誌番号
21921780
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言語 日本語
出版国 日本
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