〈日本美術〉の発見 : 岡倉天心がめざしたもの

吉田千鶴子 著

明治の極端な欧化政策で危機に瀕した古物(古美術)を、岡倉天心はいかに「美術」品として再評価させたのか。フェノロサらと関わりつつ古美術保護に献身し、「日本美術」発見にいたる天心の足跡を、新史料を交え描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「一生の最快事」-プロローグ
  • 「日本美術」発見前史
  • 美術の価値
  • 「日本美術」発見の軌跡
  • 尽きせぬ日本美術の魅力
  • 法隆寺金堂壁画-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈日本美術〉の発見 : 岡倉天心がめざしたもの
著作者等 吉田 千鶴子
書名ヨミ ニホン ビジュツ ノ ハッケン : オカクラ テンシン ガ メザシタ モノ
書名別名 Nihon bijutsu no hakken
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 317
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.4
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05717-2
NCID BB05166737
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全国書誌番号
21923553
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言語 日本語
出版国 日本
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