日本語教室

井上ひさし 著

井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感…溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」-母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、"やさしく、ふかく、おもしろい"最後の言葉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 日本語はいまどうなっているのか(母語は精神そのものです
  • FANCLをファンケルとなぜ読む ほか)
  • 第2講 日本語はどうつくられたのか(「レモンティー」が正しい日本語
  • 日本語はどこからきたのか ほか)
  • 第3講 日本語はどのように話されるのか(最後はかならず母音でおわる
  • 五つの音色の使い分け ほか)
  • 第4講 日本語はどのように表現されるのか(日本人に文法はいらない
  • 日本語の不確定さ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語教室
著作者等 井上 ひさし
書名ヨミ ニホンゴ キョウシツ
書名別名 Nihongo kyoshitsu
シリーズ名 新潮新書 410
出版元 新潮社
刊行年月 2011.3
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610410-7
NCID BB0515270X
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全国書誌番号
21911472
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言語 日本語
出版国 日本
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