日本文学の「女性性」

増田裕美子, 佐伯順子 編

[目次]

  • 第1部 「男性文学」の女性性(三島由紀夫『朱雀家の滅亡』・ジェンダーの観点から-戦前日本における家庭の抑圧の光景
  • 少女とロココ-「女生徒」における"少女"表象
  • 『行人』のお直をめぐって)
  • 第2部 女性による表現世界(一葉・ウルフ・デュラス-近代日本女性文学の国際性
  • "母の涙"の二重性-敗戦後文学としての『二十四の瞳』
  • 松浦理英子論-魅惑する鈍感さ)
  • 第3部 新たな展開(一九八〇年代の「少女小説」と女性文化の伝統-氷室冴子を中心に
  • 少年同士の絆-あさのあつこ「バッテリー」をめぐる欲望と暴力
  • ライトノベルの方へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学の「女性性」
著作者等 佐伯 順子
増田 裕美子
書名ヨミ ニホン ブンガク ノ ジョセイセイ
シリーズ名 二松学舎大学学術叢書
出版元 思文閣
刊行年月 2011.2
ページ数 219p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1549-2
NCID BB05128851
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全国書誌番号
21912100
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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