生態系は誰のため?

花里孝幸 著

生息するプランクトンの種類や数で湖を観察すると、タフで豊かな生態系のようすが見えてくる。自然環境について、手前勝手な思い込みは捨てよう。人類が生き残るための、目からウロコの生態系論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 生態系ということばの誤解を解く(生態系ということば
  • 生き物の体をつくっている物質 ほか)
  • 第1章 プランクトンから生態系を学ぶ(湖の生態系
  • 湖と森林の生態系の違い ほか)
  • 第2章 生態系の中の生き物たち(湖での生態系研究が有効な理由
  • 小さなゾウミジンコはなぜ増える? ほか)
  • 第3章 生物多様性を考える(トキの保護・放鳥は何をもたらすか
  • トキには棲みにくい場所になった ほか)
  • 第4章 生態系のバランスを考える(外来種と漁業
  • アユの放流は許されるのに ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生態系は誰のため?
著作者等 花里 孝幸
書名ヨミ セイタイケイ ワ ダレ ノ タメ
書名別名 Seitaikei wa dare no tame
シリーズ名 ちくまプリマー新書 155
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.3
ページ数 185p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68857-6
NCID BB0512557X
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全国書誌番号
21919558
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言語 日本語
出版国 日本
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