アパレル産業のマーケティング史 : ブランド構築と小売機能の包摂

木下明浩 著

日本のアパレルメーカー5社の事例研究を通して、第二次大戦後から1980年代に独自の展開をみせたブランド構築と小売機能の包摂に焦点を当て、その歴史的意義を再評価する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の課題と対象
  • 第1章 日本におけるアパレル産業の成立-マーケティング史の視点から
  • 第2章 1950‐70年代における樫山のブランド構築と小売機能の包摂-委託取引の戦略的活用
  • 第3章 1950‐70年代におけるレナウンのブランド構築と小売機能の包摂-マス・コミュニケーションの戦略的活用
  • 第4章 1950‐70年代における三陽商会のブランド構築と小売機能の包摂-海外提携ブランドの戦略的活用
  • 第5章 1950‐70年代におけるイトキンのブランド構築と小売機能の包摂-マルチ・ブランド戦略の徹底活用
  • 第6章 1960‐70年代におけるワールドのブランド構築と小売機能の包摂-コーディネイト・ブランドの専門店展開
  • 第7章 1980年代大手アパレルメーカーのブランド開発と商品企画-基本システムの確立
  • 結章 ブランド構築と小売機能の包摂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アパレル産業のマーケティング史 : ブランド構築と小売機能の包摂
著作者等 木下 明浩
書名ヨミ アパレル サンギョウ ノ マーケティングシ : ブランド コウチク ト コウリ キノウ ノ ホウセツ
出版元 同文舘
刊行年月 2011.3
ページ数 333p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-495-64391-1
NCID BB0511550X
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全国書誌番号
21908601
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言語 日本語
出版国 日本
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