解離の病歴

ピエール・ジャネ 著 ; 松本雅彦 訳

19世紀のもっとも卓越した臨床家ジャネによる解離五症例を精選。ヒステリーという病の不思議を鮮やかに洞察し、後世に多大な影響を与えた、精神医学の源流。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 症例イレーヌ-記憶喪失、精神的動揺による記憶の解離
  • 第2章 症例ジュスティーヌ-ある固着観念の病歴
  • 第3章 症例リュシー(別人格の出現-無意識の活動、誘発した夢遊病状態下にみる人格の二重化
  • リュシーの再発-系統性感覚麻痺、心理現象の解離)
  • 第4章 症例アシール-憑依の一例と現代的悪魔祓い
  • 第5章 症例ナディア-身体を恥じる強迫観念、それに由来する痩せ願望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解離の病歴
著作者等 Janet, Pierre
松本 雅彦
ジャネ ピエール
書名ヨミ カイリ ノ ビョウレキ
書名別名 Cinq observations qui presentent la"dissociation"
出版元 みすず書房
刊行年月 2011.2
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07590-5
NCID BB05106371
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全国書誌番号
21900225
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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