食の500年史

ジェフリー・M.ピルチャー 著 ; 伊藤茂 訳

世界の食文化はどのように形成されてきたか?人類の食文化の歴史はグローバリゼーションの歴史だった-。政治、経済、民族、環境など複雑な要素が絡み合う世界の食の歴史を、コロンブスの交換から現代までの流れのなかでダイナミックに読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 最初の世界料理
  • 第1部 変化の要因(コロンブスの交換
  • 砂糖、香辛料、血
  • ヌーヴェル・キュイジーヌ
  • 道徳経済から市場経済へ)
  • 第2部 近代の味はどう形成されたか(工業化される食品生産
  • 料理と国民形成
  • 食の帝国
  • 移民と食のグローバル化)
  • 第3部 グローバルな味覚(銃とバター
  • 緑の革命
  • マクドナルド化への不安
  • 多元化する食)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食の500年史
著作者等 Pilcher, Jeffrey M
Pilcher, Jeffrey M.
伊藤 茂
ピルチャー ジェフリー・M.
書名ヨミ ショク ノ 500ネンシ
書名別名 Food in world history
出版元 NTT
刊行年月 2011.3
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4251-0
NCID BB05058406
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全国書誌番号
21902462
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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