江戸時代の名産品と商標

江戸遺跡研究会 編

江戸時代の名産品や商標はどう生まれ、普及したのか。様々な品をとりあげ、売る側の戦略と消費する側の満足度、ブランド志向で生まれたコピー商品を検証。モノと名の広がりと評価から「名産品」誕生の実態を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-江戸時代の名産品と商標
  • 小倉名物三官飴壷の生産と流通
  • 琉球産泡盛陶器(壷屋焼)の交易
  • 京都伏見・深草産の土師質製品について
  • 京焼の印銘
  • 「亀」在印資料の流通と展開
  • 京小町紅-はんなりと
  • 「烏犀圓」の銘をもつ合子蓋と商標・薬名
  • 小坏に描かれた商標-江戸のノベルティーグッズ
  • 「入谷土器」について-東京都台東区入谷遺跡出土資料の検討
  • 汐入の「面胡粉」
  • 都市江戸における消費行為と情報-出土資料と対比して
  • 文献から見た名産品と商標

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の名産品と商標
著作者等 江戸遺跡研究会
書名ヨミ エド ジダイ ノ メイサンヒン ト ショウヒョウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.3
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03446-3
NCID BB0505267X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21902064
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想