日本の地名 : 60の謎の地名を追って

筒井功 著

日本の地名は意味不明のものだらけである。その困難な地名の森に分け入り、あえて難読地名を中心に、朝鮮語やアイヌ語に安易に寄りかからず、地形などを重視して、ていねいにその語源と分布状況を探る、画期的な書。図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「タイザ」はアイヌ語地名ではない
  • 第2章 「ヨウロ」は荷役労働者の集落から
  • 第3章 全国の「由良」海岸に共通するもの
  • 第4章 「美守」は『魏志倭人伝』につながる
  • 第5章 岬を指す「串」は西日本に偏在
  • 第6章 「シトリ」地名は新羅系渡来人由来か
  • 第7章 半俗宗教者が住んだ(山奥の)地名
  • 第8章 行商人の集住地「連雀」は東日本に多い
  • 第9章 「桜」-狭い峠と、岩
  • 第10章 地名は近隣の地名をまねやすい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の地名 : 60の謎の地名を追って
著作者等 筒井 功
書名ヨミ ニホン ノ チメイ : 60 ノ ナゾ ノ チメイ オ オッテ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.1
ページ数 185p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22536-4
NCID BB0504392X
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全国書誌番号
21890344
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言語 日本語
出版国 日本
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