パルメニデスにおける真理の探究

三浦要 著

存在論を唱えたギリシア最大の哲学者について、ギリシア語原文の丁寧な解読によって、新しいパルメニデス像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 探究のプログラム
  • 第2章 真理の「こころ」としての「ある」ということ
  • 第3章 「あること」、感覚、そして思惟-断片7における「ロゴス」の意味をめぐって
  • 第4章 禁じられた道-パルメニデスにおける探究の行方
  • 第5章 「あること」と生成
  • 第6章 「あること」と「一」-パルメニデスは一元論者だったか?
  • 第7章 「思わく」の虚構と真実-パルメニデスにおける宇宙論の可能性について
  • 第8章 パルメニデス以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パルメニデスにおける真理の探究
著作者等 三浦 要
書名ヨミ パルメニデス ニ オケル シンリ ノ タンキュウ
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2011.2
ページ数 295p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-984-3
NCID BB05035309
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全国書誌番号
21906022
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言語 日本語
出版国 日本
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