アントニオ・グラムシ : 『獄中ノート』と批判社会学の生成

鈴木富久 著

断片的覚書から成る『獄中ノート』が孕む、強靱な方法論的一貫性と内的体系性の探求を通じ、その「実践の哲学」を基盤に浮かび上がる、社会の統合・更新の動態を見据えた、卓越した社会学的考察と論理。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グラムシの生涯
  • 第2章 『獄中ノート』と本書の課題に関する予備提議
  • 第3章 『獄中ノート』体系の構造と「実践の哲学」
  • 第4章 集合体と個人・人間・人類
  • 第5章 歴史分析の理論枠組-知識人・階級・ヘゲモニー
  • 第6章 拡大された国家概念-政治社会と市民社会
  • 第7章 歴史分析の三次元方法論
  • 第8章 「アメリカニズム」分析の方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アントニオ・グラムシ : 『獄中ノート』と批判社会学の生成
著作者等 鈴木 富久
書名ヨミ アントニオ グラムシ : ゴクチュウ ノート ト ヒハン シャカイガク ノ セイセイ
書名別名 Antonio Gramsci

Antonio guramushi
シリーズ名 シリーズ世界の社会学・日本の社会学
出版元 東信堂
刊行年月 2011.2
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7989-0036-0
NCID BB05023387
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全国書誌番号
21901049
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言語 日本語
出版国 日本
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