中原中也の時代

長沼光彦 著

ダダ詩・象徴詩・生活をキーワードに、詩や文章を検討、同時代の文脈を掘り起こし、中原中也の詩精神の拠を探る。詩人として出発した1924年から、第一詩集『山羊の歌』の編集を開始する1930年までを対象とし、その詩精神の展開を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ダダ(ダダイストという呼び名
  • ダダ詩の構成
  • ダダイストとセンチメンタリズム
  • ダダイストの恋
  • ダダの理論)
  • 第2章 象徴詩(象徴詩との出会い
  • 富永太郎
  • 小林秀雄
  • 象徴とフォルム)
  • 第3章 生活(一九三〇年頃の中原中也と「生活」
  • 読書と生活)
  • 終章 規則正しい生活
  • 付 「芸術論覚え書」について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原中也の時代
著作者等 長沼 光彦
書名ヨミ ナカハラ チュウヤ ノ ジダイ
書名別名 THE AGE OF TYUYA NAKAHARA
出版元 笠間書院
刊行年月 2011.2
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70530-3
NCID BB05017555
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21900417
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想