ノーベル賞でたどるアインシュタインの贈物

小山慶太 著

ミクロの世界から宇宙、そしてハイテクノロジーに至るまで、この一世紀余りのノーベル物理学賞の業績をたどっていくと、アインシュタインの研究に関連しているものが数多くあることに気づく。後進の科学者たちは、彼の理論をどのようにして、自らの研究成果に繋げていったのか。アインシュタインを主軸に、ノーベル賞受賞者たちを脇に配し、相対性理論をはじめ、数々の新理論に触れつつ、現代物理学で起きたダイナミックなドラマを、人間模様も織り交ぜながら平易に読み解く、異色の科学史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ニュートンとアインシュタイン-相対性理論の誕生
  • 第2章 原子、分子の実在-ブラウン運動の理論
  • 第3章 粒子と波の二重性-量子力学の誕生
  • 第4章 非決定論の世界-アインシュタインの抵抗
  • 第5章 物質と反物質-自然界の対称性
  • 第6章 重力場と空間のゆがみ-一般相対性理論の誕生
  • 第7章 宇宙の誕生と膨張-重力場の方程式と宇宙項
  • 第8章 アインシュタインとテクノロジー-レーザーと極低温の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノーベル賞でたどるアインシュタインの贈物
著作者等 小山 慶太
書名ヨミ ノーベルショウ デ タドル アインシュタイン ノ オクリモノ
書名別名 Noberusho de tadoru ainshutain no okurimono
シリーズ名 NHKブックス 1174
出版元 NHK
刊行年月 2011.2
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091174-7
NCID BB04999759
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全国書誌番号
21902628
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言語 日本語
出版国 日本
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