鎌倉幕府の滅亡

細川重男 著

源頼朝の鎌倉入りから一五三年、不敗の歴史を誇った鎌倉幕府はなぜ呆気なく敗れたのか?政変や戦乱の経過のみならず、幕府政治の根幹を成す御家人制の質的変化に注目。定説にメスを入れ、幕府滅亡の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「不敗神話」の崩壊-プロローグ
  • 幕府の職制(御家人制の成立
  • 御家人間抗争と職制
  • 職制の成立と制度)
  • 特権的支配層の成立(中央集権と特権的支配層
  • 特権的支配層の家々
  • 特権的支配層の財力と所領経営)
  • 鎌倉幕府の滅亡(寄合合議制の政治
  • 地方分権と中央集権の相克
  • 「形の如く子細なき」政治
  • 元弘の乱)
  • そして動乱の彼方に-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉幕府の滅亡
著作者等 細川 重男
書名ヨミ カマクラ バクフ ノ メツボウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 316
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.3
ページ数 187p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05716-5
NCID BB04963059
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全国書誌番号
21902630
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言語 日本語
出版国 日本
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