天皇の歴史  03巻

佐々木 恵介【著】

幼帝清和の外祖父、藤原良房から摂関政治は始まった。菅原道真の失脚、醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」、そして道長の栄華。政争の続く平安京内裏を舞台に天皇は「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく。王権をめぐる姻戚関係を藤原氏が支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは、いったい何かを追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天皇の変貌と摂関政治
  • 第1章 摂政・関白の成立と天皇
  • 第2章 「延喜・天暦の治」の時代
  • 第3章 摂関政治の成熟
  • 第4章 王権をめぐる人々
  • 第5章 儀式・政務と天皇
  • 第6章 仏と神と天皇
  • 第7章 摂関期の財政と天皇
  • 終章 天皇像の変容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の歴史
著作者等 佐々木 恵介
書名ヨミ テンノウ ノ レキシ
書名別名 天皇と摂政・関白

Tenno no rekishi
巻冊次 03巻
出版元 講談社
刊行年月 2011.2
ページ数 382p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-06-280733-3
NCID BB04955298
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全国書誌番号
21899455
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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